正智深谷

正智深谷オープンスクール 自律開放協働系(2)

正智深谷の空気は、教師も生徒も共に自律開放協働系の精神で満ちています。このことが、21世紀型教育に舵をきることが速やかにできた大きな理由です。というのも、C1英語など、ハードルの高い英語力を目指すのは、挑戦の精神が必要です。開放的なポジティブな精神があるから、挑戦できるのです。

今や大学も企業も創造的思考力を求めているというのは、各種メディアで毎日のように目にし、耳にします。AI社会にあって、多くの仕事がなくなるが、それ以上に新しい仕事ができるという認識も今では当たり前になりつつあります。

正智深谷オープンスクール 自律開放協働系(1)

2018年年8月26日(日)正智深谷高等学校(以降「正智深谷」)は、オープンスクールを開催しました。会場は、数えることができないほどの参加者でいっぱいになりました。正智深谷は、埼玉県で唯一の21世紀型教育機構加盟校で、最先端の教育に挑戦しています。

PBL型授業及びC1英語、ICTを教育要素としていますが、この会場を埋め尽くす雰囲気は、同校の21世紀型教育に理解を示す受験生/保護者がたくさんいることを意味しています。埼玉県の受験市場にもウネリが起こっていることの証であり、埼玉の21世紀型教育を牽引する正智深谷の面目躍如となりました。

正智深谷高等学校 大航海時代の幕開け

2017年度、正智深谷高等学校は、来るべき大きな教育変革、そして社会から求められる学力の変化に対応するべく「正智深谷高等学校イノベーション計画(Shochi-Fukaya High shool Innovation Plan)」を掲げた。加藤慎也校長は、この計画の名称としてそれぞれの頭文字を取り「SHIP(シップ:帆船)」と名付け、この地球規模の転換の大海原に帆をいっぱいに張って、出港する決断をした。正智深谷高等学校の大航海時代の幕開けである。by 本間勇人 私立学校研究家

正智深谷高等学校 いまここで3年後のアドバンテージを手中に

2016年度に21世紀型教育機構に加盟した正智深谷高等学校。その不退転の覚悟で臨む21世紀型教育改革の宣言が、本日3月3日の埼玉新聞に掲載。いまここという座標で未来の大航海を描くビッグイメージは、新入生に勇気と自信を内燃させるに違いない。by 本間勇人 私立学校研究家

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