21世紀型教育機構オンラインワークショップ 「 C・C Thinkingを導く問い」

7月11日(土)と7月19日(日)にオンラインのワークショップを開催します。今回は21世紀型教育機構加盟校限定ですが、希望する方にはオンラインワークショップの様子を動画で配信します。下の画像をクリックするとPDFの案内が開きます。

 未来は与えられるのではなく、創り出すもの ― 21世紀型教育機構は、発足当初からその考えを貫いてきました。未来の創造のために必須となるのが、Critical Thinking と Creative Thinking(C・C Thinking)です。

 従来の日本型教育が「知識・理解」を中心に据えていたのに対し、21世紀型教育では、「批判・創造」的思考を伸ばすことにシフトします。

 でも、どうやって?ーそれは、哲学的な問いやPBLの問いの構造にヒントがあります。21世紀型教育機構の加盟校がPBLを重視しているのはそのような理由があるのです。

 いよいよ2020年は、「哲学的な問い」を教科の授業に組み込む挑戦を始めます。PBLやSTEAMを着々と準備してきた21st CEOの学校にとって、これは「世界の学校」へと飛翔するためのスプリングボードとなるでしょう。

 今回のイベントは21世紀型教育機構限定ですが、このイベントの様子は、動画として公開していく予定ですので、どなたでも視聴することができます。

 

7月11日 (土)英語哲学対話 ファシリテーター: Alex Dutson先生

トピック:「哲学的な問い」とは 
参加者 : 生徒15名による対話セッション
 
17.30 - 17.45 : Thinking Game (warm-up)
17.45 - 18.30 : Philosophy discussion 
18.30 - 18.40 : Short break
18.40 - 19.00 : Writing exercise
19.00 - 19.45 : Group discussion: What is a philosophical question?
19.45 - 20.00 : Thinking Game (cool down)
 

7月19日(日)PBL&STEAM ワークショップ  総合司会 児浦 良裕先生(聖学院 21教育企画部長)

 
13.10 - 14.30 : PBLワークショップ 【教員】 
    トピック:「C・C Thinkingを育てる授業デザイン」とは?
    参加者 :21CEOの先生方約30名(教科別分科会)
 
14.40 - 16.00 : STEAM ワークショップ 【生徒・教員】
       トピック:「幸福度が高まる世界のデザイン」とは? 
       参加者 :21CEOの先生方約15名・生徒約10名(チーム別分科会)     
 
ファシリテーター:
  田中 歩 先生 (工学院附属高等学校 教務主任)
    田代 正樹 先生(静岡聖光学院 教務部長)
    新井 誠司 先生(和洋九段女子 教頭)
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