聖徳学園 国際貢献プロジェクト学習の成果

3月14日、聖徳学園で「日本にいながら出来る国際貢献」授業の成果報告会がありました。高校2年生全員が1年間かけて、担当する国の抱えている問題を分析し、自分たちができる貢献を行っていくというグループプロジェクトです。グループに分かれて実践してきた活動成果をクラスの代表者が発表しました。 By 鈴木裕之 :海外帰国生教育研究家

「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマとするセミナーが開催(後編)

首都圏入試の熱も冷めやらぬ2017年2月19日(日)、「第1回新中学入試セミナー」が和洋九段女子中学校高等学校にて、21世紀型教育機構の主催で行われました。先進的な取り組みである21世紀型教育を推進する学校の先生方が中心となり、「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマに実施。
 
各校で行われている21世紀型教育の実践内容やその教育に対応する資質を測る入試について、それぞれの立場から見た講演やパネルディスカッションなどを開催。私立中高一貫校の先生方をはじめ、多くの教育関係者や受験生親子が一堂に会しました。(教育見届け隊ライター/市村幸妙)
 
 
(左から、山下氏、大橋先生、平方先生、石川先生)
 

正智深谷高等学校 いまここで3年後のアドバンテージを手中に

2016年度に21世紀型教育機構に加盟した正智深谷高等学校。その不退転の覚悟で臨む21世紀型教育改革の宣言が、本日3月3日の埼玉新聞に掲載。いまここという座標で未来の大航海を描くビッグイメージは、新入生に勇気と自信を内燃させるに違いない。by 本間勇人 私立学校研究家

工学院 13歳から世界跳躍へ

2017年3月1日、工学院大学附属中学高等学校は、公開セミナー「世界で活躍できる13歳からの学び」を開催。東京都私学財団助成金研究報告「iPadマイクロスコープを活用した生物実験による学習コミュニティの創出」の中間報告。しかも、この研究が可能となる前提の21世紀型教育改革の理念や実践授業も見学できる充実した内容だった。

ワークショップがあるため、参加者の人数が40名限定ということもあり、意識の高い参加者が集った。すなわち、自分たちも教育改革をやりたい、PBLのようなアクティブラーニングを実践したいから学びに来たという高感度で高い意識を抱いて、参加者は、大坂や静岡など遠方からもやってきていた。by 本間勇人 私立学校研究家

「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマとするセミナーが開催(前編)

首都圏入試の熱も冷めやらぬ2017年2月19日(日)、「第1回新中学入試セミナー」が和洋九段女子中学校高等学校にて、21世紀型教育機構の主催で行われました。
先進的な取り組みである21世紀型教育を推進する学校の先生方が中心となり、「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマに実施。
 
各校で行われている21世紀型教育の実践内容やその教育に対応する資質を測る入試について、それぞれの立場から見た講演やパネルディスカッションなどを開催。私立中高一貫校の先生方をはじめ、多くの教育関係者や受験生親子が一堂に会しました。(教育見届け隊ライター/市村幸妙)
 
 
 

聖徳学園 進化する「AL × ICT」

聖徳学園では、2015年以降、生徒全員がiPadを1台ずつ所持し、さらに全教室に電子黒板を設置するなど、ICTを本格的に取り入れていることで注目されています。その聖徳学園で、「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業の開発研究-教科ごとのタブレット端末を活用した双方向型授業の開発研究―」と題した発表会が行われました。中1から高2まで様々な授業が行われていた中で、私は中学1年1組の英語基礎コース(宮林幸恵先生)、中学2年2組の歴史(涌島訓先生)、そして中学2年3組の国語(久保圭司先生)の授業を見学してきました。(高木美和:早稲田大学1年  21世紀型教育機構リサーチャー)

八雲学園 2018年4月から共学化

2018年4月から、八雲学園は共学校として新たな歴史をスタートします。長年積み上げてきたスーパーグローバル教育プログラムと21世紀型教育を掛け合わせて、新しい共学校のカタチを生み出すことになるでしょう。近藤理事長・校長は、次のように共学化のメッセージを同校サイトで述べています。by 本間勇人 私立学校研究家

2・19「新中学入試セミナー」予定配布資料 今回セミナー限定版資料も!

2017年2月19日(日)第1回新中学入試セミナーで、首都圏模試センターの取締役 教育情報部長北一成氏の基調講演があります。

その際、参考資料として「こんなに変わる!日本の教育と入試」という冊子が配布されます。昨年「統一合判」の保護者会などでも配布しましたが、今セミナーで内容をさらにバージョン・アップします。

 

そして、パネルディスカッションでは、三田国際学園の大橋学園長、工学院の平方校長、香里ヌヴェール学院の石川学院長が登場します。コーディネーターは、首都圏模試センター取締役統括マネージャーの山下一氏。山下氏は、首都圏模試センターが開発した立体偏差値=多次元偏差値=思考コードを用いて、入試問題や同模試センターの模試の過去問などの学びのスキルをアップする計画を立てています。同センターの思考コードと各学校の思考コードやメタルーブリックの違いや共通点に切り込みます。

これによって、各メディアで一斉に注目された2017年度中学入試における「思考力入試」の本当のねらいを議論していきます。そのサンプル参考資料として「偏差値アップ指南書 偏差値10上げる為の統一合判利用法」を配布します。ただし、この資料は、今回のセミナー限定版の超貴重資料で、無料で配布します。

 

2017年2月19日(日)第1回新中学入試セミナー

2017年2月19日(日)、「第1回新中学入試セミナー」を開催します。

本セミナーは、終了いたしました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2017年は、政治経済、環境問題、格差問題、第4次産業革命という産業構造などのグローバルな情勢が一挙に変わる大きなゆらぎが起きています。その変化によって、私たちの生活もダイレクトにゆさぶられていますが、教育の領域もその例外ではありません。そして、中学入試にも大きな転機をもたらしているのです。

2020年の大学入試改革や学習指導要領の改訂もその大きな変化のあらわれですが、2017年の中学入試は、2020年大学入試改革よりももう少し未来を見据え始めました。2030年以降のハイパー不確実性の時代がそれです。子どもたちがこの難局を乗り超える才能を拓くことが最優先の課題であり、その課題を解決する文脈の中で、新中学入試改革が動き始めたのです。

思考力入試や適性検査型入試、英語入試が大幅に増えたのは、その象徴的な動きです。既存の学力のみならず、未来への潜在的な考える力や言語能力への挑戦の扉を開いたのです。

今後、新中学入試は、さらに加速することが予想されます。おそらく「選抜する入試から才能を拓く入試へ」大きく舵をきることになるでしょう。それに伴い、私立中高一貫校の教育と学びが高次思考力重視へと大きく転換するでしょう。

このウネリは、実は2科4科入試の内容においても大きな影響を与えます。果たして問題の質はどう変わるのでしょうか。転機の象徴である「思考力入試」や「英語入試」はどう進化するのしょう。ハイパー不確実性の時代にもかかわらず、21世紀型教育機構のリーダーが大胆に予測します。いっしょに未来をイメージし、いまここで変わる中学入試の動向を共有いたしましょう。

 

八雲学園 スペシャルグローバル教育(2)

八雲学園の教育の最もすてきなところは、最高の体験とそのシェアである。あらゆる行事における体験の成果は中1から高3まで全員で共有する。したがって、先行的に3ケ月留学体験をした先輩は、その体験のすばらしさを共有し、同時に学園全体の英語力のスキルアップ及び世界観を深堀するアカデミックスキルも共有していくことになる。
 
その共有はいかにして可能か?それは先輩が後輩に伝える機会を増やすということもそうだろうが、今回は先輩二人が榑松先生とドイツにまで飛んで、破格のプログラムを体験、そしてそれを共有できる段取りを行ってきた。by  本間勇人 私立学校研究家
 
 
 

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