八雲学園のスーパービジョン

予測不能な時代がやってきたと昨今喧しいが、正解が1つでない不確実な時代の到来という意味では予測ができているとポジティブに考えるのが八雲学園である。
 
したがって、同学園のミッションは、そのような予測不能で不確実な時代にあっても、八雲生が、時代に翻弄されないタフな心身を身につけ、ポジティブな世界を創る精神を身につけ、世界の痛みを共有できる感性を身につけて羽ばたいていけるトータルな21世紀型教育を実践することである。 by 本間勇人 私立学校研究家
 
 

富士見丘 Global Immersionの挑戦

2日間に渡って、明海大学浦安キャンパスで、同大学ホスピタリティ・ツーリズム学部主催のサマースクールが行われている。オールイングリッシュでレクチャー、ディスカッション、グループワークなどのハードなアクティビティが行われる。

大学の講義やアクティブラーニングを丸ごと体験する。ハワイの観光について、マーケティングの切り口で学際的に研究するのである。イングリッシュイマージョンではなく、グローバルイマージョンそのものであるが、多くの中3と高1の富士見丘生が挑戦。1日目を取材した。by  本間勇人 私立学校研究家

(サマースクールは、明海大学浦安キャンパスの図書室で開催。講義スペースとグループワークスペースなどアクティヴィティごとに分かれている贅沢な環境)

2018年9月2日(日)「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」開催!

2018年9月2日(日)「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」を開催します。

お申し込みは→コチラです。

今や21世紀型教育は、全国に広まっています。昨年から静岡でもその挑戦が行われています。

そして、静岡から世界を変える人材育成を使命とする「静岡聖光学院の教育の挑戦!」は、今までに体験したことのない教育で、未来の学校のターニングポイントの大きなヒントとなるはずです。

同機構同士校の聖学院の先生方もかけつけ、21世紀型教育がいかに生徒1人ひとりの未来における価値を創造する教育なのか解き明かしていきます。この静岡聖光学院と聖学院の協働シンポジウムが、より静岡だから21世紀型教育の特色も映し出すでしょう。

当日は、全国を飛び回り、21世紀型教育の重要性を提唱している同機構理事である石川一郎先生も登壇します。2006年以降に生まれた「人類の子供たち」世代が、本当に必要としている教育とはなにか?従来型の教育を変えなければ、「人類の子供たち」世代を窮地に追いやる可能性もあることも、私たちはきちんと自覚し、彼らの明日の世界が明るいものになるには、どんな能力資質、技術を身につける教育を創出する責任があるのか、希望の道を熱く語ってくれるでしょう。

当日は同時開催で、思考力セミナーも開始します。「人類の子供たち」世代が、実際に身につける思考の技術を体験できます。中学入試の新しいウネリを「思考力入試」で創出した聖学院の先生方と静岡聖光学院の先生方が協働してプログラムをデザインします。

今回登壇する聖学院の新タイプ入試に挑戦している先生方は、各メディアで頻繁に取り上げられ、「人類の子供たち」世代の道をいっしょに切り拓く教師として高い評価を勝ち得ています。

ぜひ静岡から世界を変える人材育成の教育とは何かをいっしょに考えましょう。

 

 

 

21世紀型教育機構 新次元教育の挑戦(3)グローバル教育3.0

本機構が、21世紀型教育の実践をゴールにすることから、新次元へジャンプする跳躍台にシフトしたのには、時代の精神を読み解きながら、守るべきものは守り、変えるべきところは変えるという、理念と革新の両方の関係の最適化を試行錯誤してきた結果である。

【表1】

21世紀型教育機構 新次元教育の挑戦(2)生徒1人ひとりの価値

21世紀型教育機構にとって、生徒1人ひとりの価値を生み出す学校になることが新次元教育のゴールであるが、そのようなことはいかにした可能か?

最近では、アダプティブラーニングという学びやアダプティブリーダーという新しいリーダーシップについて語られることが多くなっており、実際にそのようなことが実践されている。

【図3】

21世紀型教育機構 新次元教育の挑戦(1)次のゴールへ

2018年21世紀型教育機構の加盟校は、それぞれ創意工夫しながら新次元教育の挑戦の局面を迎えた。2011年から21世紀型教育をリサーチし、教育イノベーションを実現し、アドミッション・ポリシーを確立し、カリキュラム・ポリシーを実践してきた。そして、2020年には、そのディプロマポリシーがある一定の成果を出すタイムスケジュールを立てているのであるが、はやくも2018年の春の段階で、3ポリシーとしての成果がでた。

 

【図1】

プレ「グローバル教育カウンシル(GEC)」の挑戦(2)

「思考力の再定義~世界を変える思考力とは?」のワークショップは、本橋真紀子先生(聖学院)、内田真哉先生(聖学院)、田代正樹先生(静岡聖光学院)のファシリテーションによって行われました。リフレクションカードやLEGOといったさまざまなツールを用いながら、参加者の内に湧き上がる思考を表現・共有・再構成をしていきます。
 
 

プレ「グローバル教育カウンシル(GEC)」の挑戦(1)

2018年5月27日、21世紀型教育機構は富士見丘学園において、プレ「グローバル教育カウンシル(GEC)」と称した加盟校の評議会を開催しました。この会は、教育にかかる根源的な問いを参加者が追求し、新たな教育を創発・発信・実現しようという目的で実施しています。したがって、技術や情報、ノウハウを伝えることを目的とした受動的なセミナーではなく、参加者のディスカッションワークショップ形式で実施しています。(株式会社カンザキメソッド代表であり、21世紀型教育機構リサーチフェローでもある神崎史彦氏に取材記事として寄稿して頂きました。)
 
 

Coming soon! 関西カトリック2校合同説明会 新地平拓く!!今、大阪が熱い!!!

2018年6月7日(木)、10:30から、大阪国際会議場(グランキューブ10階会議室)で、21世紀型教育機構加盟カトリック2校が合同説明会を開催。香里ヌヴェール学院とアサンプション国際は、2年前に、共学化し、イマージョン教育とPBL、ICT、リベラルアーツ教育を全面展開。予測不能な未来への不安を希望に変える教育イノベーションとグローバルスタンダードな対話を繰り広げる教師力に信頼が一気に集まった。

お申し込みは→コチラから!

21世紀型教育改革の旗手高橋博先生、21世紀型教育のインフルエンサー石川一郎先生、江藤由布先生をはじめ多くの教育の挑戦者が語る。そして、多様な才能を受け入れる新しい中学入試創出の立役者首都圏模試センターの2人の取締役が登壇!

2018年度、彼らは、生徒のかけがえのない存在の可能性をもっともっと豊かにする新地平に教育をアップデートする。塾・教育関係者・保護者といっしょに生徒の存在価値を豊かにする教育について共に考え感じ合う機会となるだろう。

 

■教育関係者対象 2校合同学校説明会

≪香里ヌヴェール学院×アサンプション国際≫

 
【日時】 2018年6月7日(木) 10:30 ~ 12:00 (10:00 開場)
【場所】 大阪国際会議場(グランキューブ10階会議室) 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
 

■プログラム

【第1部】・・・・・2校共通の特長

10:30~10:40 21世紀型教育:挨拶&ムービー 高橋博理事
(アサンプション国際学院長/香里ヌヴェール学院理事/21世紀型教育機構副理事長)
 
10:40~11:10 21世紀型教育:PBLについて
▷2020年の大学入試の変化とこれから 
▷首都圏での中学入試の変化&トレンド 
※思考力入試導入校の実績、入試具体例
▷首都圏の保護者動向と塾市場の変化
首都圏模試センター 北一成氏(取締役教務情報部長)
首都圏模試センター 山下一氏(取締役統括マネージャー)
 
▶21世紀型教育の重要性
▶PBL100%宣言
石川一郎学院長(香里ヌヴェール学院長/アサンプション国際教育監修/21世紀型教育機構理事)
 
11:10~11:25 21世紀型教育:英語教育について
▶英語4技能の習得の仕方
▶英語イマ―ジョン教育の実践例
江藤由布先生(香里ヌヴェール学院長補佐)
ブライアン・ショウ先生(イマージョンコース コーディネーター)
 

【第2部】・・・・・各校の特長

11:25~11:40 アサンプション国際
▶特長・入試結果・2019年度基準
江川昭夫校長
 
11:40~11:55 香里ヌヴェール学院
▶特長・入試結果・2019年度基準
西村佳也校長
 
11:55~12:00 閉会挨拶

プレ「グローバル教育カウンシル」開催しました。

2018年5月27日(日)、富士見丘学園で、プレ「グローバル教育カウンシル」を開催しました。今回は21世紀型教育機構加盟校(アクレディテーション認定校)が集って、ディスカッションワークショップを行いました。80名強の先生方と生徒が参加。

「世界を変える学びとは?」「世界を変える思考力とは?」という根源的な問いを、英語と日本語が飛び交うディスカッションを通して、深めていきました。多様なアイデアと気づきが生まれ、日常のフレームシステムの中で忘却しがちな学びや思考の根源的な内蔵秩序に迫りました。

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