21会結成10周年特別座談会「今21CEOとして求められていること」

2021年4月13日(火)、21世紀型教育機構の理事3名による座談会形式ウェブセミナーが実施されました。今回のイベントは加盟校限定のもので、本機構の原点をもう一度確認しておくという趣旨で開催されたものです。
 
 
今回登壇した理事3名は、平方邦行先生(財団法人日本私学教育研究所所長)、大橋清貫先生(三田国際学園 学園長)、石川一郎先生(聖ドミニコ学園カリキュラムマネージャー)で、彼らは本機構の前身である「21世紀型教育を創る会(21会)」の発起人でもあります。
 

2021年2月21日(日)「第5回 新中学入試オンラインセミナー」

 
 2020年に突如発生したパンデミック は、 私たち の日常の潜在的なリスクを炙り出しました。 感染リスクだけ ではなく 、医療体制を含む文明 の在り方 や日々の経済活動、さらに人間 存在の 意味や、社会と個人の関係を改めて考えさせられることと なったわけです。
 教育は時代を反映し、その先を生きる子どもたちの未来を照らすサーチライトとも言えるものです。合理性や経済性ばかりを追い求めることではもはやこの時代を切り拓くことができないのは自明です。創造性や協働性、対話する力やチャレンジする力など、 21 世紀型教育で磨かれるスキルがますます必要となる所以です。
未定義

9月19日・27日「21世紀型グローバル教育オンラインセミナー」が開催されました

9月19日(土)は、21世紀型グローバル教育オンラインセミナー(第1部)として主にグローバル教育というキーワードでセミナーを進行しました。また、英語哲学レッスンを同時開始し、小学生の部と中学生の部それぞれで21世紀型教育の授業を体験していただきました。

9月27日(日)は、21世紀型教育が今後の大学入試にどのようにつながっていくのかという点について、実際に学校現場でPBLを実践している加盟校の先生方に語っていただきました。PBLは単にグループでアクティビティを行うといったレベルの話ではありません。ドライビングクエスチョンを生徒自らに引き出させ、学びのエンジンを生徒に授けるという高度な指導者のスキルが必要となります。パネルディスカッションに参加した先生方は、そのような本質的な学びであるPBLの達人です。PBLの学びを通して生徒たちは、大学入試はもちろん、社会での課題に対処する力を育んでいるということが多くの事例とともに語られました。

第1回オンラインプレゼンテーション「幸福度デザイン」 最優秀賞は文化学園大学杉並チーム

8月23日(日)Zoomで実施し、Youtubeで配信した「幸福度を高める世界のデザイン」プレゼンテーションの審査が行われました。審査員の討議の結果、最優秀賞は文化学園大学杉並高校の「チーム:ECOいいこ」に決まりました。また、優秀賞は、聖学院高校「チーム:たこやき」、和洋九段女子高校「チーム:K-girls」、同じく和洋九段女子高校「チーム:Happiness3Ms(ハピネススリーエムズ)」に与えられます。

 

最優秀賞  文化学園大学杉並高校3年「チーム:ECOいいこ」佐藤 凛さん、大出ザマン紗良さん

「21世紀型グローバル教育 オンラインセミナー」 英語哲学・PBL体験 同時開催

9月19日(土)・27日(日)の両日、21世紀型教育機構による「グローバル教育 オンラインセミナー」が開催されます。21世紀型教育機構の各加盟校が考える「グローバル教育」の本質を2日間に分けてお届けします。こちらのイベントは終了しました。多くのご参加をいただき、ありがとうございます!!

8月23日(日)開催「中高生によるオンラインプレゼンテーション」-幸福度が高まる世界のデザインとは?

21世紀型教育機構では、8月23日(日)にオンラインプレゼンテーションを実施します。21世紀型教育機構加盟校の生徒であれば、だれでも参加可能です(今回は初めてのイベントのため、21世紀型教育機構に学校を限定させていただきます)。

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