2017年9月3日(日) 「第1回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」開催!

2017年9月3日(日)、「第1回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」を静岡聖光学院で開催します。

2011年に生まれた未来教育を示唆する<ことば>「21世紀型教育」の必要性は、今や全国の教育分野で広まり、≪ことば≫から始まった21世紀型教育の内実がカタチづくられつつあります。生徒一人ひとりの<いまここで>の教育の質こそ、未来の生きるカタチの質を決定づけます。「学歴や偏差値、知識量で語られてきた教育」から「生徒一人ひとりの才能を発見し広げ深めていく教育」に大きくシフトしているのが今なのです。
 
その生徒一人ひとりの存在を大切にする21世紀型教育とは何か?大学入試改革にもインパクトを与えている21世紀型教育とはどこに行けば出遭えるのか。その重要拠点が、ついに静岡県にも誕生したのです。静岡聖光学院がその拠点です。
 
当日は、同機構のもう一つの男子校である聖学院の21世紀型教育を推進する先生方も駆けつけます。今春、6年間の21世紀型教育の推進の成果が見事に花開きました。目の前にある聖学院の21世紀型教育のソフトパワーは、静岡聖光の21世紀型教育の未来を映し出すでしょう。フルってご参加ください!
 

お申込みは→コチラからです。

 
 
 
 
【趣旨】
 
文部科学省は「大学入学共通テスト(仮称)」のモデル問題を公表。いよいよ改革は目前に迫ってきました。2020年大学入試は、4技能の英語力、記述力を要する新思考力が問われる入試に大きく変わります。
 
 すでに、東京大学、京都大学、大阪大学など「思考力」型入試問題を出題。来春は早稲田大学が「新思考入試」を実施します。また、多くの大学で、英語の民間テストを従来の英語入試の代替とする入試が始まっています。
 
 今回の2020年大学入試改革は、日本の教育のあらゆる局面を大きく変えることを意味し、それゆえ予測不能な点も多いのです。いったい何が変わるのか?それにどう対応するのか?実は、今中学入試がもっとも敏感にその変化に対応しています。今年の中3から2020年大学入試改革の影響を受けます。小学校5年生からは改訂学習指導要領完全実施の影響をダイレクトに受けます。それゆえ、私立中学が、21世紀型教育へ転換の最前線に立たされているのです。首都圏模試センター取締役・教育情報部長北一成氏とこの大きな教育改革のウネリを考えましょう。
 
 今回は、今春21世紀型教育改革一期生ともいうべき卒業生が飛躍的な大学合格実績を出した聖学院の先生方に集結してもらい、「思考力セミナー」をシンポジウムと同時開催します。私立中学のみならず、大学の思考力入試にも火をつけた聖学院の先生方にパネラーになっていただく一方で、実際に思考力セミナーという21世紀型授業の体験も用意しています。静岡聖光学院と聖学院の先生方が協働して行います。体験後、首都圏模試センターの「思考コード」で、生徒一人一人の学びの戦略を立てます。学力アップに挑戦しましょう。
 
 
 
Twitter icon
Facebook icon