グローバル教育

富士見丘 本物のグローバル教育をゆく (2)

富士見丘は、「知識のある人」「信念のある人」「思いやりのある人」「バランスのとれた人」「探究する人」「考える人」「コミュニケーションができる人」「心を開く人」「挑戦する人」「振り返りができる人」総体としての人間力を、グローバル教育の基礎としている。その教育システムについて対話は深まった。 

富士見丘 本物のグローバル教育をゆく (1)

富士見丘中学校高等学校(以降「富士見丘」)の破格なグローバル教育の評判は、かなり広まってきている。帰国生からの問い合わせも多い。ロンドン大学キングズカレッジとの提携により、同大学のジョーンズ先生からは、富士見丘学園のグローバル教育の基礎がしっかりあるから、進学してから大いに探究し才能を伸ばしていけるだろうというメッセージが届いてもいる。

この富士見丘のグローバル教育の基礎は、ハイレベルな英語教育のみならず、グローバル社会が必要とする人間力も育成するところに特徴がある。グローバル教育の根っこについて、教頭大島則男先生と副教頭白鶯訓彦先生に聞いた。(by 本間勇人:私立学校研究家)

左から 大島教頭、白鶯副教頭

5・31 第1回21会カンファレンス「思考力テスト×グローバル教育の挑戦」2

「思考力テスト×グローバル教育の挑戦」と題したパネルディスカッションの後半は、文化学園大学杉並、聖学院、佼成学園女子が取り組むグローバル教育に話が及んだ(司会 かえつ有明 石川先生)。グローバル教育ということで提示される取り組みの中身は、もちろん各学校によって異なるが、その根底にはいずれも、21世紀のグローバル化社会を生きる生徒たちを見据える熱いまなざしがあった。(by 鈴木裕之:海外帰国生教育研究家)

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