グローバル教育

聖徳学園 国際貢献プロジェクト学習の成果

3月14日、聖徳学園で「日本にいながら出来る国際貢献」授業の成果報告会がありました。高校2年生全員が1年間かけて、担当する国の抱えている問題を分析し、自分たちができる貢献を行っていくというグループプロジェクトです。グループに分かれて実践してきた活動成果をクラスの代表者が発表しました。 By 鈴木裕之 :海外帰国生教育研究家

聖徳学園グローバルセミナー成果報告会ー日本型グローバルリーダーの育成

3月26日、聖徳学園で「グローバルセミナー」成果報告会が行われました。「グローバルセミナー」は、聖徳学園が杏林大学と協力して開設した課外授業で、「日本型グローバルリーダー」をテーマに、高1生と高2生の希望者がプロジェクトベースラーニング(PBL)と英語ディスカッションを通して1年間かけて行ってきた探求活動です。学校の所在地である武蔵野市と、発展著しいベトナム社会に貢献することを目的とし、さらに社会貢献が恒久的なものとなるよう、社会企業モデルの考え方を導入したということです。グローバル教育センター長、山名和樹先生によるプログラム説明、そして、高校1年生2名による、1年間の活動報告プレゼンテーションを取材しました。 by 鈴木裕之 :海外帰国生教育研究家

文化学園大学杉並 新しい女子校モデルのインパクト(1)

文化学園大学杉並(文大杉並)は今最も注目すべき女子校の一つです。カナダブリティッシュコロンビア(BC)州のカリキュラムを取り入れたダブルディプロマコース(以下DDコース)は、文大杉並の教育を21世紀型教育の最先端へと連れ出しました。DDコース自体の魅力もさることながら、DDコースでの取り組みが、他のコースの生徒や教職員への大いなる刺激となり、学校全体にその影響が広がっています。BC州カリキュラムの導入を推進した中心人物である青井教頭先生にお話を伺ってきました。(聞き手&編集  鈴木裕之:海外帰国生教育研究家)

聖徳学園 グローバルに考え、貢献するマインド

12月1日と3日、聖徳学園で国際貢献授業の成果報告会がありました。このプロジェクトは、今年4月からJICA(国際協力機構)の職員やボランティアの方の協力を得ながら、貧困で苦しんでいる国のために自分たちが貢献できることを考え実行していこうというものです。高校2年生全員がチームに分かれて、発表をしました。単に調べることで終わらずに、自分たちが今ここでできることを実行しようとする点が、このプロジェクトの肝になっています。 by 鈴木裕之:海外帰国生教育研究家

           国際貢献プロジェクトを推進する山名先生(左)と伊藤校長先生(右)
 

佼成学園女子 留学×SGHのポテンシャル(1)

国際社会の平和に貢献できる女性の育成。これが佼成学園女子の校訓である。「英語の佼成」「ニュージーランド長期留学制度」を特色として打ち出しながら、着実に進めてきたグローバル教育は、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定校として、今年度からスーパーグローバルクラスを設置した。6月19日に行われた留学クラスとの合同公開授業を取材した。 by 松本実沙音:東京大学文学部、 鈴木裕之:海外帰国生教育研究家

佼成学園女子 乙女祭−パフォーミングアーツの祭典(1)

佼成学園女子が「行事」に力を注ぐのは、つとに知られている。行事を通して一人ひとりの生徒が達成感や仲間との連帯を育むプロセスは佼成学園女子の教育の重要な柱の一つなのだ。9月20日と21日の二日間に渡って行われた「乙女祭」を取材した。 by 鈴木裕之:海外帰国生教育研究家

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