会員校別記事一覧

アサンプション国際中高 PBLの原理に迫る

アサンプション国際中高のPBL型授業への取り組みは、日々進化/深化している。未来プロジェクトチームの先生方は、授業のリサーチを開始している。授業を実施しながら、要所要所で動画を撮影し、それを自分でモニタリングして、それをミーティングでシェアしていく。その過程で、プログラムデザインの意味や生徒の反応を議論し、さらにPBLの究極の原理であるコペルニクス的転回をどこに挿入するか創発対話を行っていく。by 本間勇人 私立学校研究家

数学の三歩一先生は、実際にドーナツを持参し、解体してトーラス図形の体積を生徒といっしょに考える。どうやって体積を出すか生徒の議論は創発的。中学の単元が高校の積分につながっていくように仕組まれている。

アサンプション国際小学校 先鋭的「カリマネ×PBL」研修

今年4月、アサンプション国際小学校は、校名変更、共学化、21世紀型教育改革を断行し、多くの保護者に注目された。準備段階から、PBL(Project based Learning)や英語イマージョンの授業を公開。
 
ミレニアル世代とかデジタル世代などと呼ばれる時代に育った保護者に、共感共鳴共振の輪を広めた。こうした共感を生み出す一つの大きな理由は、教師一丸となって事あるごとに実施した内製的研修の確立にある。by 本間 勇人 私立学校研究家
 
 
その内製的研修の確立によって、同校の教師の教育活動そのものがPBLになっている。「授業をつくる→おこなう→かたりあい→ふりかえり→つくりなおす」というサイクルがこまめに回転しているのだ。
 

アサンプション国際小学校 理想的で実現力あるグローバル教育

今春、アサンプション国際小学校は、校名変更、共学化を果たし、イマージョン教育、PBL型授業、ICT教育という21世紀型教育のソフトパワーを一気に実現した。昨年、武井校長と教職員が一丸となり、基礎基本学力を育成する土壌であるPBL型授業の研修を実施。教職員全員がPBL型授業を展開できるようになった。

教育は<プロセス>の質が向上し続けると、その過程で雰囲気が膨らむ。共感できる興味関心がもてる雰囲気が醸し出されると、訪れた人々は共感共鳴共振する。今春応募者は飛躍的増。改革の針は成功のベクトルに触れた。

すでに昨年から実施する説明会はすべて予約がいっぱいになっていたが、その勢いは、今年も続く。7月、8月と行う学校説明会と入試体験はすでに定員に達している。教育のプロセスの質向上こそが、生徒や保護者にとって最大の魅力であることを示すシンボル的な学校である。アサンプション国際小学校の教育のカタチは、世界に認められる学校となろう。by 本間 勇人 私立学校研究家

(今回の記事で使う写真は、すべて同校サイトから)

アサンプション国際 校長哲学教室 さらに進化/深化

今年4月からアサンプション国際は、共学化、校名変更、21世紀型教育改革という大転換を果たした。すでにご紹介したイマージョン教育やPBLの授業も、速くも広がり深くなり始めている。
 
そんな中、同校の改革のエッセンスすべてが凝縮しているのが、江川校長哲学教室である。by 本間勇人 私立学校研究家
 
 

アサンプション国際中高 イマージョン教育&PBL型授業 破格

今年4月から、校名変更、共学校化し、21世紀型教育改革を立ち上げたアサンプション国際。小学校は、昨年の段階でPBL型授業を完成実施し、大人気になった。

中高もいよいいよイマージョン教育とPBL型授業がさく裂し、教師と生徒の情熱的学びは全開。中高のイマージョン教育を中心とする様子を写真で追ってみよう。by 本間勇人 私立学校研究家

 

(昨年中3のときに、江川校長の哲学対話教室に参加した女子生徒が、新生アサンプション国際の高1に進級。PBLやイマージョン教育に大満足しているということだ。そして共学校にも。高1のオールイングリッシュの数学の授業の後で。)

アサンプション国際と香里ヌヴェール学院 本機構に加盟

大阪カトリック2校であるアサンプション国際と香里ヌヴェール学院が、いよいよ21世紀型教育機構に加盟。両校は、昨年、21世紀型教育改革、共学校化を宣言し、PBL、イマージョン教育、ICT教育の研修を行ってきた。その過程で、カトリックの精神であり、国連のあらゆる宗教、民族、性別を超えた共通の理念でもあるman for othersというMFOマインドを共有し、世界の痛みを解決するグローバルシチズンシップというメンタルモデルをもった学習する組織が出来上がった。

そして、今春、その両校の協働改革は、小学校と高校の大人気という結果を導いた。もちろんこの改革は始まったばかりである。来春小学校、中学校、高校とすべてにおいて大反響を得るべく日々熱心に取り組んでいる。

そのインパクトはすでに、関西圏の教育に子どもたちの未来のための21世紀型教育改革をという大きなウネリを生み始めてもいる。

大阪カトリック2校の21世紀型教育改革のトータルリーダーは、聖パウロ学園の理事長であり、21世紀型教育機構の副理事長でもあり、何といっても、日本カトリック学校連盟会長である高橋博先生が辣腕をふるっている。

香里ヌヴェール学院 教員研修「主体的・対話的で深い学び」をシェア

今春から、共学化、校名変更、21世紀型教育改革を実行に移した香里ヌヴェール学院。国際バカロレア(IB)及びIBの私立学校バージョンのラウンド・スクエア同様、教師も生徒も共に探究者である。定期的に教員が一丸となって研修を行っている。

PBL(プロジェクト型学習)という探究型授業を基礎に教育活動や授業が展開している。多様な学習スタイル、思考のスキルももちろん大切であるが、それは問いの世界にどれほどかかわるかその重要性が大切である。by 本間勇人 私立学校研究家

香里ヌヴェール学院 モヤ感が深い学びを生む

2017年4月、香里ヌヴェール学院は、校名変更、共学化を果たし、21世紀型教育改革を立ち上げた。学院長石川一郎先生は、2冊の教育関連書籍を出版し、全国各地から講演依頼を受けている21世紀型教育改革の旗手である。

そして、4月24日、NHKのEテレ「テストの花道 ニューベンゼミ」に出演。正解が1つではない2020年大学入試に頻出されるはずの問題の案内人としてゲスト出演したのだ。番組の中で、そのような典型問題として、2017年中学入試で同学院が出題した「思考力入試問題」も紹介した。

この「思考力入試問題」こそ、香里ヌヴェール学院の人気を生み出した奥義でもある。by 本間勇人 私立学校研究家

 

(香里ヌヴェール学院は、PBL型授業研修と思考力入試問題作成プロジェクトの活動が、毎月のように開かれている。)

アサンプション国際と香里ヌヴェール学院 本機構に加盟

大阪カトリック2校であるアサンプション国際と香里ヌヴェール学院が、いよいよ21世紀型教育機構に加盟。両校は、昨年、21世紀型教育改革、共学校化を宣言し、PBL、イマージョン教育、ICT教育の研修を行ってきた。その過程で、カトリックの精神であり、国連のあらゆる宗教、民族、性別を超えた共通の理念でもあるman for othersというMFOマインドを共有し、世界の痛みを解決するグローバルシチズンシップというメンタルモデルをもった学習する組織が出来上がった。

そして、今春、その両校の協働改革は、小学校と高校の大人気という結果を導いた。もちろんこの改革は始まったばかりである。来春小学校、中学校、高校とすべてにおいて大反響を得るべく日々熱心に取り組んでいる。

そのインパクトはすでに、関西圏の教育に子どもたちの未来のための21世紀型教育改革をという大きなウネリを生み始めてもいる。

大阪カトリック2校の21世紀型教育改革のトータルリーダーは、聖パウロ学園の理事長であり、21世紀型教育機構の副理事長でもあり、何といっても、日本カトリック学校連盟会長である高橋博先生が辣腕をふるっている。

2018年度に向けて 第1回定例会が行われました

4月20日木曜日、2007年度の第1回定例会が三田国際学園で開催されました。今回の定例会では、新たに機構に加盟した学校もあったことから、21世紀型教育機構が目指す教育についての再確認がなされ、特に「グローバル高大接続準備教育」のあり方について、先生方からの提言、そして意見交換が行われました。

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静岡聖光学院 新草創期の息吹

風かおる東の道のたたなわる小高き丘になつかしく学び舎は立つ。静岡聖光学院は、南に太平洋を望み、北に富士山を仰ぐ、澄み切った空気に包まれる丘の上にある学校。雨が降り、霧が立ち込めれば、天空の城ラピュタさながらだとも言われている。
 
来年2018年、静岡聖光学院は、中学校設置認可されてから50年が過ぎようとしている。学内では、周年事業の一環として、ハードパワーではなく、教育のソフトパワーのさらなる進化/深化を追究することに決めた。by 本間勇人 私立学校研究家
 
 
(左から、星野明宏副校長、岡村壽夫校長、田代正樹副教頭)

順天 2018年度から「多面的入試」を実施

順天中は、2018年度の入試において2月4日に「多面的入試」を実施します。多面的入試は、受験生の創造力、思考力、表現力、対話力などを多面的に評価する画期的な入試となります。

  7月8日の学校説明会で同時開催された英語アクティビティの様子(順天中)

富士見丘 大胆な入試改革

2017年6月1日(木)、富士見丘学園は2018年度中学入試の募集についてく公表した。それは大胆な入試改革の宣言でもあった。

(2017年6月6日、SGHプログラム「サスティナビリティ基礎」の授業が行われた。IPadを活用しながらのグループワークが中心となって展開。)

順天 2018年度から「多面的入試」を実施

順天中は、2018年度の入試において2月4日に「多面的入試」を実施します。多面的入試は、受験生の創造力、思考力、表現力、対話力などを多面的に評価する画期的な入試となります。

  7月8日の学校説明会で同時開催された英語アクティビティの様子(順天中)

富士見丘 大胆な入試改革

2017年6月1日(木)、富士見丘学園は2018年度中学入試の募集についてく公表した。それは大胆な入試改革の宣言でもあった。

(2017年6月6日、SGHプログラム「サスティナビリティ基礎」の授業が行われた。IPadを活用しながらのグループワークが中心となって展開。)

順天 伝統と革新のハーモニー

順天は180年の伝統を有し、数多くの人材を輩出しながら信頼の実績を築いてきました。その一方で、21世紀型教育をいち早く取り入れ、新しい時代の学びを提供し続けています。そのような新しい学びを象徴する拠点となるべく、この8月には「理研館」が完成します。順天において、伝統と革新は対立するものではなく、弛まぬ革新の積み重ねが伝統につながるという不易流行の精神となって息づいているのです。 by 鈴木裕之:海外帰国生教育研究家

アサンプション国際小学校 先鋭的「カリマネ×PBL」研修

今年4月、アサンプション国際小学校は、校名変更、共学化、21世紀型教育改革を断行し、多くの保護者に注目された。準備段階から、PBL(Project based Learning)や英語イマージョンの授業を公開。
 
ミレニアル世代とかデジタル世代などと呼ばれる時代に育った保護者に、共感共鳴共振の輪を広めた。こうした共感を生み出す一つの大きな理由は、教師一丸となって事あるごとに実施した内製的研修の確立にある。by 本間 勇人 私立学校研究家
 
 
その内製的研修の確立によって、同校の教師の教育活動そのものがPBLになっている。「授業をつくる→おこなう→かたりあい→ふりかえり→つくりなおす」というサイクルがこまめに回転しているのだ。
 

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