2019年9月1日 第3回静岡国際シンポジウム

2019年9月1日(日)、静岡聖光学院で「第3回静岡国際シンポジウム」を開催します。

テーマは、“Everyone can be talented.“

今回は世界の中高生もスーパープレゼンテーションします。私たちが気づかない世界を発見するでしょう。

申込は→コチラから

【趣旨】

現代は不安の時代と言われています。たしかに、予測不能な時代だとか、AI社会が人間の仕事を奪うとか、国際社会は分断されてしまうとか、自然環境の破壊が人間の生活を脅かすとか叫ばれています。どう対処すればよよいのでしょう?途方に暮れてしまいます。

 しかし、一方で、静岡聖光学院の生徒は東南アジアをはじめ、世界に飛び、各国の未来の地球市民といっしょに新しいイノベーションについてアイデアを出し合う活動をしています。聖学院の生徒も、タイに飛び、東南アジアの想像を絶する困窮している子供たちに希望のバトンを渡すために、活動しています。

 そして、今や静岡聖光学院で、中高生による国際サミットが開催されるようになりました。タイやマレーシア、インドネシアなど東南アジアの多くの学校から生徒が参加し、自分たちが世界をよりよくするアイデアについて議論し、それを実現するためのイノベーションを発明しています。もはや、中高生は才能者であり技術者であり、精神のリーダーシップを発揮できる存在になっているのです。

【プログラム】(敬称略)

総合司会:本橋真紀子(聖学院)

第Ⅰ部  <時代を見据えた教育。「未来を創る」>

13:00~13:15「新グローバル教育宣言」 星野明宏 静岡聖光学院校長 

13:20~13:40「中学入試が変える世界 最新教育情報」 首都圏模試センター取締役・教育情報部長 北一成

13:45~14:05「まだ見ぬ教育」田中潤 三田国際学園教頭

第Ⅱ部 <日本初の中高生による国際サミットの報告。「世界を変える」>

14:10~14:25   「日本初中高生国際サミットが世界を変える!」 静岡聖光学院 DiTeachers  

14:30~15:00 「世界を変える自分に挑戦!」 4人の国際生によるスーパープレゼンテーション

第Ⅲ部 <未来を発明する思考力と情熱、そして愛。「人間の存在価値」>

15:05~15:40   スペシャルディスカッション「グローバル教育の本質を見据える」

         田代正樹 静岡聖光学院副教頭

         伊藤豊 聖学院教頭

         石川一郎 21世紀型教育機構理事

         コーディネーター 鈴木裕之 GLICC代表 

15:45~16:00「生徒が限界を超えて成長する教育」 児浦良裕 聖学院 21教育企画部長・国際部長・広報部長

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