共立女子 世界を見つめるアクティブラーニング(1)
11月19日(木)、共立女子の中3の公民の授業で行われた「ニュース報告」。13日のパリ同時テロを受けて、戦争やテロが起こる根本的な世界問題を洞察する場となりました。
安全保障関連法や辺野古問題に横たわる問題が、今回のパリ同時テロの問題と根本的なところでつながっているかもしれないという世界問題を鋭く読み解く共立女子の生徒。18歳選挙のことも重ね合わせ、世界の問題を解決する国づくりにどうかかわるのかコミットする瞬間もありました。
ニュース報告のあとに行われた担当の菊地先生の授業も、その想いを授業につなげながら展開していました。「世界-自分-授業」がつながる。まさに世界の問題をアクティブに洞察する学びが広がっていたのです。by 本間勇人 私立学校研究家









