八雲学園

八雲学園 英語の総合力のイベント

八雲学園の英語教育も総合力を目指してることについてインタビューした折、その実践イベント「English Fun Fair」を催すことを聞いた。そこで、10年間オーストラリアの現地校に通っていた松本実沙音さん(21会リサーチャー:東大文Ⅱ)といっしょに見学。松本さんの長い外国生活の経験と堪能な英語力の目で見たレポート。

八雲学園 英語教育も総合力へ(1)

八雲学園と言えば、英語教育。メディアでも英語教育に力を入れている№1の学校として取り上げられている。

17年前、新たに中学を立ち上げたとき、現代型の英語教育に着手した。その積み上げが評価されてきた。

ところが学内では、№1に到達した時点で、次のステップに進む気運が生まれている。現代化は、常に新たなチャレンジ、冒険が生成する。次のステップの構想について聞いた。by 本間勇人:私立学校研究家

左から菅原先生(高校部長)、榑松先生(理事)、近藤先生(理事長・校長)、田畑先生(英語科主任)、横山先生(中学部長・広報部長)

八雲学園の文化祭 1人ひとりのメッセージ

今回八雲学園の文化祭を、21会リサーチャーの松本実沙音(東大文Ⅱ)さんといっしょに見学した。本間はこの一年の取材の展望視野でざっくり見学。松本さんは、今回のテーマ「MESSAGE」という切り口で、丁寧に取材。八雲学園の在校生の「1人ひとりの想い」や「世界観」を吸い上げている。松本さんのレポートを紹介する。

八雲学園の文化祭(1) 「総合力」の集大成

八雲学園といえば、破格の英語教育、進路指導、チューター制度、芸術鑑賞という4本の教育の柱が有名。そして、これらを本物体験で培う感性教育で統合する「総合力」で日本一であることも有名であるが、その集大成が毎年秋の文化祭で公開される。教育の「総合力」とは何かを追った。 by 本間勇人:私立学校研究家

八雲学園の感性教育(3)

八雲の体育祭体験から、重要な問いを投げかけられた「感覚―something―表現」「思いやる―something―支え合う」という2つの軸をどう考えるのか、somethingとは何であるのか。そのヒントは体育祭実行員という、プロデューサー、デザイナー、舞台設定役、タイムマネジメント役、誘導役などのまマルチプレイヤーの存在である。彼女たちは、まるで劇団のバックヤードの動きさながら組織的に活動するのだ。

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