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2018年12月16日 平成最後のカンファレンス 未来制作方法

2018年12月16日(日)、平成最後の21世紀型教育機構のカンファレンスを、千葉で開催します。

2040年を起点として2つの未来を創る教育について考えます。

<日本で生まれた21世紀型教育機構がデザインする独自かつ世界標準の「21世紀型教育」>と

<スイスのIB機構がマネジメントしている国際バカロレア>。

この2つの教育による未来制作方法についいて学びます。

申込はコチラからです。→https://21kai.com/ja/webform181216

2040年、今の小学校6年生は34歳に、高校3年生は40歳になっています。すなわち、第4次産業革命、AI社会、ソサイエティ5.0など今まで体験したことのない全く新しい社会の中で、中核的存在となっています。
 産業革命から20世紀までの社会は、人間が、機械の「自動化」をすすめ、コントロールしてきました。しかし、21世紀は、コンピュータサイエンスが基盤となり機械の「自律化」が進化し、AIを人材同様マネジメントする時代となりました。
 しかし、いまだに従来の平均的なモデルに従って、教育が行われています。2040年は、その古いモデルに従っていたのでは、サバイブできません。AIにコントロールされる側になるのか、AIをマネージメントする側になるのかは、モデルチェンジができるかどうかにかかっています。
 そして、そのモデルチェンジをする新しいスタンダードに基づいた21世紀型教育をいますぐに始めなければ、2040年のAI社会をマネジメントする中核的なリーダーを輩出するのに間に合わないでしょう。
 21世紀型教育機構副理事長大橋清貫先生は、三田国際学園長として新スタンダードを確立し、先鋭的な21世紀型教育を実践してきました。いったい新スタンダードとはいかなるものなのか?それに準拠し実現される21世紀型教育の構えはどのようなものなのか?

 

 今年11月、大橋学園長は、その教育活動を通して、AIに負けない、未来で活躍する人材を育成する方法、学校経営の方法などについて、本を出版しました。カンファレンスでは、その本の内容の背景についても触れ、21世紀型教育に挑戦する皆様と「未来教育制作方法」を考えます。

2018年12月16日(日)「第2回21世紀型教育機構千葉カンファレンス」申し込み

Japanese

のページの下にあるフォームに、カンファレンスに参加される代表者のお名前とメールアドレス、参加人数をご入力ください。「*」のついた欄は入力が必須となります。

なお、登録いただいたメールアドレスには、21世紀型教育機構関連イベントのご案内をお送りすることがあります。それ以外の目的で個人情報を利用することはございません。

複数でお申し込みの場合は、代表の方のお名前をご記入ください。
e-mailアドレスにはPCからの連絡が受け取れるアドレスをご指定ください。
 
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The 21st CEO Provides a Platform for Children to Achieve their Full Potential

When the Industrial Revolution occurred in England, we saw the introduction of new manufacturing processes. Coal-fired steam engines were replaced when the two great world wars of the century welcomed the heavy chemical industry that burned petroleum for fuel. This was followed by the Digital Revolution in the second half of the 20th Century.
 
In other words, the developments that occurred during the three industrial revolutions led to mass production, mass consumption, and mass migration. The highest level of a real-life materialistic civilisation has been reached, and an exponential financial economy has been created within this virtual space. 
 
Along with this, CO2 has increased and so have the economic disparities within society. At this rate, the conflict of nature and society will reach its peak. We have been unaware of the severity of the impacts of environmental destruction, social inequality, or the loss of community spirit until now, so we anticipate an unpredictable, miserable future for our children. 
 
However, the Digital Revolution prepares us for the arrival of Artificial Intelligence (AI) by 2040. Starting with the Internet of Things (IoT), we are already beginning to see the increasing possibility of living in a world with sci-fi fantasies, and the shift from automation to autonomisation of machines. The fourth industrial revolution is coming. 
 
 
 
This revolution also means the end of manual labour for humans and there are warning bells that we are heading for a dystopia. What if this leads to humans being excluded from the AI society?
 
On the other hand, we can picture an exciting future ahead of us. One that involves a utopia of creative activities and freedom of ideas. The war on fossil fuels will disappear and we will be released from routine labour. 

 

Dystopia or utopia? Of course we want to create a bright future, but this requires an advanced ability to ensure we don’t lose to AI. Furthermore, it isn’t about creating a handful of geniuses and a wealthy society, it is about the importance of raising all children in an educational environment that nurtures their creative talent. 
 
 
The 21st Century Education Organisation member schools are creating an education that understands the value of a bright future. To achieve this, there are five important competencies. These are; communication, collaboration, critical thinking, creative thinking, and contribution. 
 
To transform reality using these five competencies, we implement C1-English, PIL-PBL type of lesson, empowerment assessment, a state of the art ICT education (including programming), preparation and training for global higher education, and a modernised liberal arts education (philosophy x STEAM education).
 
 
Empowerment evaluation refers to conforming to global standards of reflection and shared communication, through the use of, taxonomy, thought code, and rubric.  
In addition, the Board of Directors have established a survey team to regularly conduct accreditation (quality certification). This is to enable the learning of the five competencies and to ensure it is sustainable in the long run. 
 
 
 
In this way, the 21st Century style educational organisation is devoted to creating a society with synergistic effects. Our students will create their own future by combining their competencies, values, and creative talents, with each other. 
 
The 21st Century Education Organisation - 16 Member Schools - Alphabetical order  (as of October 1st 2018)
  
アサンプション国際小中高等学校 - Assumption Kokusail Junior and Senior High School
文化学園大学杉並中学・高等学校 - Bunka Gakuen University Suginami Junior & Senior High School
富士見丘中学校高等学校 - Fujimigaoka High School for Girls
順天中学校・順天高等学校 - JUNTEN HIGH SCHOOL
工学院大学附属中学校・高等学校 - JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL OF KOGAKUIN UNIVERSITY
香里ヌヴェール学院小中高等学校 - Kori Nevers Gakuin Junior Hight School / Senior High School 
三田国際学園中学校・高等学校 - MITA International School
聖学院中学校・高等学校 - SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL
静岡聖光学院中学校・高等学校 - SHIZUOKA SEIKO GAKUIN
正智深谷高等学校 - SHOCHI FUKAYA HIGH SCHOOL
聖徳学園中学・高等学校 - Shotoku Gakuen Junior & Senior High School
聖ドミニコ学園 - St Dominic’s Institute
聖パウロ学園高等学校 - St.PAUL HIGH SCHOOL
東京女子学園中学校高等学校 - Tokyo Joshi Gakuen Junior & Senior High School
八雲学園中学校・高等学校 - Yakumo Academy
和洋九段女子中学 - 高等学校 - Wayo Kudan Girls Junior and Senior High School

21世紀型教育機構は子供たちの未来価値を生み出す拠点。

イギリスで産業革命がおこり、石炭を燃料にした蒸気機関が稼働し、20世紀の2つの世界大戦で、石油を燃料にした重化学工業が誕生し、20世紀後半ではデジタル革命がおこりました。
 
いわば、3つの産業革命によって、マシーンはどんどん大量生産、大量消費、大量移動を可能にし、リアルな物質文明の頂点を築き、さらにバーチャルな空間で、指数関数的な金融経済を生み出しました。
 
これによって、CO2もまた同様に増え、格差社会もますます拡大しました。このままでは、自然と社会と精神の葛藤はピークに達し、環境破壊、社会分断、精神崩壊などとどまることを知らず、子どもたちの未来は予想不能な悲惨な状況が待ち受けています。
 
しかし、デジタル革命は、AI(人工知能)も準備し、2040年頃までには、AI社会が到来し、IoTを皮切りに、マシーンの「自動化」から「自律化」というSFファンタジーが予告しているような世界が広がる可能性も見えてきました。第4次産業革命の到来です。
 
 
 
この革命は、今までの仕事を人間の労働から奪い、人間がAI社会から排除されてしまうのではないかというディストピアへの警鐘も鳴らされてれています。
 
しかし、一方で、化石燃料の奪取戦争がなくなり、ルーチン労働から解放され、自由な発想で創造的活動が等しくできるユートピアがやってくるというワクワクするような未来も描かれています。
 
ディストピアかユートピアか。もちろん明るい未来をつくりたいわけですが、それにはAIに負けない高度な能力が必要です。しかも、一握りの天才や富裕層を生み出すのではなく、すべての子供たちが創造的才能を育てることができる教育環境が必要です。
 
 
21世紀型教育機構加盟校は、この未来を明るく作る価値を味方につける教育を創っています。
 
21世紀型教育機構が大切にしている5つのコンピテンシーは、コミュニケーション、コラボレーション、クリティカルシンキング、クリエイティブシンキング、コントリビューションの5Cです。
 
この5Cを現実化すために、C1英語、PIL・PBL型授業、エンパワーメント評価、最先端ICT教育(プログラミング含む)、グローバル高大接続準備教育、リベラルアーツ教育の現代化(哲学×STEAM教育)を実施します。
 
 
エンパワーメント評価では、リフレクション、シェアのコミュニケーションをするときに「タキソノミー」「思考コード」「ルーブリック」などの世界標準の基準を適合します。
 
また、このような5Cと21世紀型教育機構の共通の学びを実施できているかどうかは、理事会が調査チームを作り、「アクレディテーション(品質認証)」を定期的に実施し、高品質の21世紀型教育を持続可能にしていきます。
 
 
このように、21世紀型教育機構は、いまここで学んでいる子供たちが、未来において、自らの価値を自らのコンピテンシーと創造的才能によって、生み出し、互いにその価値を結合して、相乗効果を生み出せる社会形成に貢献していきます。
 
21世紀型教育機構 メンバー校 16校 五十音順(2018年10月1日現在)
  
 アサンプション国際小中高等学校
 工学院大学附属中学校・高等学校
 香里ヌヴェール学院小中高等学校
 静岡聖光学院中学校・高等学校
 順天中学校・順天高等学校
 正智深谷高等学校
 聖徳学園中学・高等学校
 聖学院中学校・高等学校
 聖ドミニコ学園
 聖パウロ学園高等学校
 東京女子学園中学校高等学校
 富士見丘中学校高等学校
 文化学園大学杉並中学・高等学校
 三田国際学園中学校・高等学校
    八雲学園中学校・高等学校
 和洋九段女子中学校 和洋九段女子高等学校

新聞&YouTube情報「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」

静岡新聞(2018/9/4 08:19)に記事「今後の教育考える 静岡聖光学院 中・高でシンポ」が掲載されました。9月2日(日)、静岡聖光学院で開催された「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」についてです。

<パネル討論では、聖光学院の教諭らが新たな大学入試制度に向けて「問題への回答に至る過程が大切になる」との見解を示した>と数学的思考力についてのコメントも的確に書かれていました。

また、聖学院の伊藤先生と静岡聖光学院の田代先生のトークセッションで活用された、静岡聖光学院のマレーシア研修の動画がYouTubeで発信されています

参加した同校の生徒が、このままでは日本は危ないという危機意識を抱き、なんとかしなくてはならないと強い意志をもったときのシーンを見ることができます。

 

 

9月2日(日)21世紀型教育機構静岡シンポジウムの新しい意味 世界トップ大学が望む人材の育成

9月2日(日)、「21世紀型教育機構静岡シンポジウム」を開催しますが、ここでは、教育改革の新しい意味が語られます。すでに、5月27日、プレ「グローバル教育カウンシル」を機構の加盟校と行い、その新しい意味をワークショップでシェアしています。

それを人類の子供たちのことを思い、新たな教育に関心のある方々とシェアしたいと考えています。

実は、21世紀型教育機構の改革は、本格的には4年前から始まっています。ですから、その成果がでるのは、2020年の大学入試改革と重なっているのです。しかし、21世紀型教育改革の波は、今の中1から高1までではなく、学校全体にその波は影響しています。

したがって、今春、世界大学ランキング100位以内の世界のTOP大学に、加盟校から17名が合格しています。100位内の大学というのは、世界の大学の0.5%です。ですから、あえて偏差値でいえば、75以上ということになります。

中学入試市場の偏差値は、母集団が小さいですから、この事実と符合しません。あくまで、相対的な数値です。大事なことは、21世紀型教育機構加盟校の教育の質は世界に通じるというコトが、2020年を待たずして証明され始めているという事態です。
 

そして、何が新しい意味かというと、日本にいると、世界大学ランキング100位以内の大学を受けようとすると、東大と京大の両方受けることはできません。選択肢は1つです。ところが、世界に視野を広めれば、カルティックとハーバードを受けようと思えば可能です。そして、両方合格して、宇宙工学はカルテックの方が研究しやすいだろうと判断して、カルテックを選ぶということができます。実際そういうケースは多いのです。

TOPの選択肢がす少ない場合、合格するために、そこの大学の入試に焦点をあてた受験勉強が中心になります。入試に出るから勉強するという学びの習慣ができます。ところが、選択肢がたくさんあると、また海外の大学入試の特色がそうだということもあるのですが、未来に自分のやりたいことで価値を認められる探究を中心に広く深く学ぶ習慣が身に着きます。

これだけ学んだ自分を受け入れるかどうか大学にアピールするのが大学進学準備の目標です。つまり、キャリアデザインの一環として、すなわち自分の人生全体を考える過程として大学進学準備はあります。

「進路先に合格するための大学受験教育」から「人生全体を実現する過程としての大学進学教育」へ、21世紀型教育機構加盟校はシフトしていることが、上記の世界大学ランキング100位以内の大学合格の一覧によって示唆されています。

2020年大学入試改革の本意も、ここにあります。21世紀型教育機構加盟校は、はやくもそれを実現しているわけです。そして2020年には、その成果があふれでるでしょう。

ところで、大事なことは、このような世界大学ランキング100位以内に進むには、広く深く学べる授業環境、多様なリベラルアーツプログラムなど教育の質が問われます。これは従来のように大学入試問題が解ければ十分であるという教育とはまったく広さも深さも違います。

今回のシンポジウムでは、世界大学ランキング100位のトップ大学が、ぜひうちで研究して欲しいと思うような21世紀型教育とは何かを、シェアしたいと思います。

 

 

2018年9月2日(日)「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」開催!

2018年9月2日(日)「第2回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」を開催します。

ありがとうございました!シンポジウムに、多くの方に参加していただきました。思考力セミナーでは、生徒の皆さんが、挑戦と対話、集中と気づき、制作と試行錯誤など思考力全開でした。心膨らむ想いを共感できました。心から感謝申し上げます。

今や21世紀型教育は、全国に広まっています。昨年から静岡でもその挑戦が行われています。

そして、静岡から世界を変える人材育成を使命とする「静岡聖光学院の教育の挑戦!」は、今までに体験したことのない教育で、未来の学校のターニングポイントの大きなヒントとなるはずです。

同機構同士校の聖学院の先生方もかけつけ、21世紀型教育がいかに生徒1人ひとりの未来における価値を創造する教育なのか解き明かしていきます。この静岡聖光学院と聖学院の協働シンポジウムが、より静岡だから21世紀型教育の特色も映し出すでしょう。

当日は、全国を飛び回り、21世紀型教育の重要性を提唱している同機構理事である石川一郎先生も登壇します。2006年以降に生まれた「人類の子供たち」世代が、本当に必要としている教育とはなにか?従来型の教育を変えなければ、「人類の子供たち」世代を窮地に追いやる可能性もあることも、私たちはきちんと自覚し、彼らの明日の世界が明るいものになるには、どんな能力資質、技術を身につける教育を創出する責任があるのか、希望の道を熱く語ってくれるでしょう。

当日は同時開催で、思考力セミナーも開始します。「人類の子供たち」世代が、実際に身につける思考の技術を体験できます。中学入試の新しいウネリを「思考力入試」で創出した聖学院の先生方と静岡聖光学院の先生方が協働してプログラムをデザインします。

今回登壇する聖学院の新タイプ入試に挑戦している先生方は、各メディアで頻繁に取り上げられ、「人類の子供たち」世代の道をいっしょに切り拓く教師として高い評価を勝ち得ています。

ぜひ静岡から世界を変える人材育成の教育とは何かをいっしょに考えましょう。

 

 

 

Coming soon! 関西カトリック2校合同説明会 新地平拓く!!今、大阪が熱い!!!

2018年6月7日(木)、10:30から、大阪国際会議場(グランキューブ10階会議室)で、21世紀型教育機構加盟カトリック2校が合同説明会を開催。香里ヌヴェール学院とアサンプション国際は、2年前に、共学化し、イマージョン教育とPBL、ICT、リベラルアーツ教育を全面展開。予測不能な未来への不安を希望に変える教育イノベーションとグローバルスタンダードな対話を繰り広げる教師力に信頼が一気に集まった。

お申し込みは→コチラから!

21世紀型教育改革の旗手高橋博先生、21世紀型教育のインフルエンサー石川一郎先生、江藤由布先生をはじめ多くの教育の挑戦者が語る。そして、多様な才能を受け入れる新しい中学入試創出の立役者首都圏模試センターの2人の取締役が登壇!

2018年度、彼らは、生徒のかけがえのない存在の可能性をもっともっと豊かにする新地平に教育をアップデートする。塾・教育関係者・保護者といっしょに生徒の存在価値を豊かにする教育について共に考え感じ合う機会となるだろう。

 

■教育関係者対象 2校合同学校説明会

≪香里ヌヴェール学院×アサンプション国際≫

 
【日時】 2018年6月7日(木) 10:30 ~ 12:00 (10:00 開場)
【場所】 大阪国際会議場(グランキューブ10階会議室) 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
 

■プログラム

【第1部】・・・・・2校共通の特長

10:30~10:40 21世紀型教育:挨拶&ムービー 高橋博理事
(アサンプション国際学院長/香里ヌヴェール学院理事/21世紀型教育機構副理事長)
 
10:40~11:10 21世紀型教育:PBLについて
▷2020年の大学入試の変化とこれから 
▷首都圏での中学入試の変化&トレンド 
※思考力入試導入校の実績、入試具体例
▷首都圏の保護者動向と塾市場の変化
首都圏模試センター 北一成氏(取締役教務情報部長)
首都圏模試センター 山下一氏(取締役統括マネージャー)
 
▶21世紀型教育の重要性
▶PBL100%宣言
石川一郎学院長(香里ヌヴェール学院長/アサンプション国際教育監修/21世紀型教育機構理事)
 
11:10~11:25 21世紀型教育:英語教育について
▶英語4技能の習得の仕方
▶英語イマ―ジョン教育の実践例
江藤由布先生(香里ヌヴェール学院長補佐)
ブライアン・ショウ先生(イマージョンコース コーディネーター)
 

【第2部】・・・・・各校の特長

11:25~11:40 アサンプション国際
▶特長・入試結果・2019年度基準
江川昭夫校長
 
11:40~11:55 香里ヌヴェール学院
▶特長・入試結果・2019年度基準
西村佳也校長
 
11:55~12:00 閉会挨拶

5月27日(日)新しい教育活動始めます!

5月27日(日) プレ「グローバル教育カウンシル(GEC)」 

            主催:21世紀型教育機構 参加者:21世紀型教育機構加盟校
 

≪グローバル教育の再定義≫

~世界を変える学び 世界を変える思考力 世界を変える英語力

 
2020年の日本の大学入試改革は、世界同時的に起こっている教育及び学びのイノベーションに呼応しています。このイノベーションは、教育の再定義を迫り、世界を変える学びとは何か?世界を変える思考力とは何か?世界を変える英語力とは何か?を問いかけています。
 
イノベーションは多彩な才能、先進的な技術、多様性を受け入れる寛容性、自己変容への挑戦、学びの組織の関係性によって生まれてきます。
 
 
 
そして、この才能、技術、寛容性、自己変容、学習する組織の複雑な関係性の在り方によって、かつて経験したこともないような、つまり予想不能な変化が生まれているのです。
 
この変化をテコにして、未来をデザインすることができるはずですが、生徒1人ひとりが、自らの価値を高め、世界の痛みを共有し創造的に問題解決し、地球規模の社会貢献していくための、<世界で共有>できる新しい教育は未だ発見されていないのです。
 
そのため、IB、Aレベル、AP、21世紀型スキルなど様々な教育システムが群雄割拠している段階で、ともすれば、互いの熾烈な利益競争となっています。グローバル教育としては信頼性、正当性、妥当性のある世界ミッションを見失うような事態が生まれている可能性があります。
 
したがって、時代は、世界の教育機関及び教育コミュニティと協働して、教育の再定義を進めるグローバル教育の活動を要請しているのです。
 
私たち21世紀型教育機構は、世界の教育に大いに学んできましたが、いよいよ自らの教育及び学びの価値観やシステムを世界と双方向に協働して教育の再定義をして、新しいグローバルな教育をデザインするときを迎えました
 
この世界で共有する新しい教育ができなければ、実はグローバルゴールズを達成することはできません。私たちはグローバルゴールズの認識を明らかにする時代から、そのゴールに向かって、何ができるか、そのためにどんな新しい教育システム、学び、そして学問を拓くことができるのか、世界で共有できる新たなグローバル教育に挑戦します。
 
21世紀型教育機構は、来年以降の「グローバル教育カウンシル」の公開イベントを目指して、まず小さく初めて大きく育てる新たな活動を始めます。
 
※)例年、この時期には公開シンポジウムを開催しています。今年も開催されないのかお問い合わせをいただきました。いつもご期待頂きありがとうございます。今年は、5月の公開イベントは実施せず、来年に向けて新たなイベント準備をするために、21世紀型教育機構加盟校内のカウンシルを行います。
 
皆様には、来年以降予定しています5月の公開カウンシルにご参加いただけるよう準備を進めて参ります。9月、10月、11月、2月は、恒例の公開イベントを開催する予定でおります。開催1カ月前には、お知らせいたしますので、ご期待ください。
 

サイトメンテナンスのお詫びとリニューアルについて

4月22日に当サイトでは不審なプログラムを検知し、4月26日までサイトメンテナンスのためにサイトをクローズいたしました。

専門チームによる不正ファイルの駆除を行い、現在すべてのファイルの安全性が確認されております。ご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。

なお、21kai.comでは、現在新たなサーバーへの移行を予定しています。より強固で安全なシステムを構築するべくリニューアル中ですので、こちらについても近日中にこのサイトにてお知らせいたします。

よろしくお願い申し上げます。

 

21世紀型教育事務局

WEBサイト運営チーム

 

21st CEO 論叢

21会での対話を通して提出された資料のうち、一部をこちらで公開しています。今後も順次アップロードしていきます。

下のリンクをクリックすると資料にジャンプします(資料を読むためには、アドビPDFリーダーが必要です)。

     

イタリアのアクティブラーニング

(Youtubeにジャンプします。 音声にご注意ください

Japanese

2017年9月3日(日) 「第1回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」開催!

2017年9月3日(日)、「第1回21世紀型教育機構静岡シンポジウム」を静岡聖光学院で開催します。

2011年に生まれた未来教育を示唆する<ことば>「21世紀型教育」の必要性は、今や全国の教育分野で広まり、≪ことば≫から始まった21世紀型教育の内実がカタチづくられつつあります。生徒一人ひとりの<いまここで>の教育の質こそ、未来の生きるカタチの質を決定づけます。「学歴や偏差値、知識量で語られてきた教育」から「生徒一人ひとりの才能を発見し広げ深めていく教育」に大きくシフトしているのが今なのです。
 
その生徒一人ひとりの存在を大切にする21世紀型教育とは何か?大学入試改革にもインパクトを与えている21世紀型教育とはどこに行けば出遭えるのか。その重要拠点が、ついに静岡県にも誕生したのです。静岡聖光学院がその拠点です。
 
当日は、同機構のもう一つの男子校である聖学院の21世紀型教育を推進する先生方も駆けつけます。今春、6年間の21世紀型教育の推進の成果が見事に花開きました。目の前にある聖学院の21世紀型教育のソフトパワーは、静岡聖光の21世紀型教育の未来を映し出すでしょう。フルってご参加ください!
 

お申込みは終了いたしました。多くの方々のご参加、心から感謝申し上げます。

 
 
 
 
【趣旨】
 
文部科学省は「大学入学共通テスト(仮称)」のモデル問題を公表。いよいよ改革は目前に迫ってきました。2020年大学入試は、4技能の英語力、記述力を要する新思考力が問われる入試に大きく変わります。
 
 すでに、東京大学、京都大学、大阪大学など「思考力」型入試問題を出題。来春は早稲田大学が「新思考入試」を実施します。また、多くの大学で、英語の民間テストを従来の英語入試の代替とする入試が始まっています。
 
 今回の2020年大学入試改革は、日本の教育のあらゆる局面を大きく変えることを意味し、それゆえ予測不能な点も多いのです。いったい何が変わるのか?それにどう対応するのか?実は、今中学入試がもっとも敏感にその変化に対応しています。今年の中3から2020年大学入試改革の影響を受けます。小学校5年生からは改訂学習指導要領完全実施の影響をダイレクトに受けます。それゆえ、私立中学が、21世紀型教育へ転換の最前線に立たされているのです。首都圏模試センター取締役・教育情報部長北一成氏とこの大きな教育改革のウネリを考えましょう。
 
 今回は、今春21世紀型教育改革一期生ともいうべき卒業生が飛躍的な大学合格実績を出した聖学院の先生方に集結してもらい、「思考力セミナー」をシンポジウムと同時開催します。私立中学のみならず、大学の思考力入試にも火をつけた聖学院の先生方にパネラーになっていただく一方で、実際に思考力セミナーという21世紀型授業の体験も用意しています。静岡聖光学院と聖学院の先生方が協働して行います。体験後、首都圏模試センターの「思考コード」で、生徒一人一人の学びの戦略を立てます。学力アップに挑戦しましょう。
 
 
 

新テストに関して本機構加盟校の先生方インタビューされる。

今月5月16日、大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト(仮称)」の実施方針案を文部科学省が公表。「脱知識偏重」を目指すビジョンは、本機構とも重なる。その入試改革の柱は、英語の民間検定試験活用と、国語、数学への記述式問題の導入である。
 
国語の記述式問題については、毎日新聞(2017年5月17日)で、工学院中高の平方邦行校長は「思考の過程などを測るなら、内容をさらに検討する必要がある」と語った。
 
英語の民間検定試験に関しては、読売新聞(2017年5月17日)が、三田国際のインターナショナルクラスのケースを紹介したうえで、田中潤教頭の「大学入試改革に反応して(本校を)進学先に選ぶ保護者も多い」という発言が取り上げられた。

「グローバル高大接続準備教育」への未知/道

5月27日(土)、明海大学で行われる「第2回21世紀型教育機構シンポジウム」では、「高大接続改革」が「グローバル高大接続改革」という時代背景があることを皆様と共有したいと思います。今週、文部科学省の「高大接続システム改革会議」は、2020年の大学入試改革の大きな柱である新テストに関連する「4技能英語の入試」と「国語と数学の記述問題」の例を公開しました。

CEFR基準でB2以上の英語力や知識論理型思考力から論理創造型思考力へシフトするビジョンが明快に見えました。メディアや多くの識者は、採点システムや財政的な課題を指摘しつつも、それをいかに乗り越えていくかが重要であることを示唆していました。

そして、なぜ乗り越えなくてはならないかは、子どもたちに開かれている第4次産業革命を成功させる必要があるからです。あらゆる活動は、常に光と影があります。その矛盾やジレンマ、アンビバレンツな事態を前にして、回避したり逆もどりするのではなく、私たちは創造的にそのダブルバインドを解き、凍てついたネガティブマインドを溶かす使命があります。

変化を前に背を向けて変わりたくないと臆している方々と勇気と自信をもって進むためにも、試行錯誤の果てではありますが、いっしょに成功事例を創っていきたいと思います。幸い、21世紀型教育機構には、「高大接続システム改革会議」のメンバーが3人います。今回はそのうちの2名、本機構理事長の吉田先生、副理事長平方先生が登壇します。

今まさに旬の教育政策の希望と乗り越えるための提案をシェアできるでしょう。そして、そのための具体的な教育活動である、「グローバル高大接続準備教育」の情報もゲットできます。写真は、今回のシンポジウム参加定員200名の方とシェアする限定資料です。時代の変化と教育活動の変化は同期していて、どんどん進化しています。

「グローバル」という言葉自体、その意味や意義について再構築する時代です。次回シンポジウムあるいはセミナーに向けて、リーフレットははやくも書き換えなければならないのです。そのため、この資料は当日限りのものとさせて頂きます。当日お会いできるのを楽しみにしております。

 

「大学入学共通テスト(仮称)」の時代背景に「グローバル高大接続準備教育」

文部科学省は5月16日、大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト(仮称)」の実施方針案を公表しました。約30年ぶりの入試改革は、「脱知識偏重」を目指し英語の民間検定試験活用と、国語、数学への記述式問題を導入します。

このような思考力重視の知の改革ともいうべき時代の背景には、第4次産業革命との遭遇があります。そこでは、高次思考によって、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、アート、マスマティックス(STEAM)の分野で革新を起こせるイノベーターの育成が急務なのです。

そのためには、大学の改革、それに適切に接続できる高校教育、世界の産官学との知のコラボレーションが必須となります。どんなに優秀な人材も一人では、人工知能にはかないません。どんなに優れた高校や大学も、一高校、一大学では、革新のスピードに追いつけないでしょう。

「高大接続」は、一人の人間の進路を決めるだけのものではなく、グローバルな世界の行く末を決める重要な「環」なのです。この「環」は、多様で多角的なネットワークを結びつけます。今回の文部科学省の2020大学入試改革は、日本だけの問題ではないのです。今はまだほとんど気づかれていない「グローバル高大接続準備教育」は、やがて注目される時がやってくるでしょう。

5月27日(土)、21世紀型教育機構は、文部科学省と先進的グローバル教育プログラムを開発している明海大学と連携して、大学入試改革の本当のねらいとそれにつながる「グローバル高大接続準備教育」について考えます。

多くの方に参加して頂くことになりました。感謝申し上げます。いっしょに未来の中高、未来の大学、未来の教育を考えましょう。

定員に達しましたので、お申し込みは締め切らせていただきます。ありがとうございました。

シンポジウムのプログラムについてはコチラをご覧ください。

本シンポジウム開催の情報が、大學新聞(2017年5月10日)でも紹介されました。

会員校フォーラム

こちらのフォーラムは会員校のご利用に限らせていただいております。

アクセスするには、画像をクリックしてください(ログインIDとパスワードが必要です)。

ご不明な点があれば、21st CEO事務局までお問い合わせください。

【速報】アサンプション国際と香里ヌヴェール学院 21世紀型教育機構に加盟!

大阪のカトリック2校が21世紀型教育機構に同時加盟。アサンプション国際と香里ヌヴェール学院は、昨年から協働して21世紀型教育改革を実施し、今春大反響の成果を上げた学校です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

21世紀型教育機構 メンバー校 15校 五十音順(2017年4月1日現在)
  
 アサンプション国際小中高等学校 (大阪)
 工学院大学附属中学校・高等学校 (東京)
 香里ヌヴェール学院小中高等学校 (大阪)
 静岡聖光学院中学校・高等学校 (静岡)
 順天中学校・順天高等学校 (東京)
 正智深谷高等学校 (埼玉)
 聖徳学園中学・高等学校 (東京)
 聖学院中学校・高等学校 (東京)
 聖パウロ学園高等学校 (東京)
 東京女子学園中学校高等学校 (東京)
 富士見丘中学校高等学校 (東京)
 文化学園大学杉並中学・高等学校 (東京)
 三田国際学園中学校・高等学校 (東京)
 八雲学園中学校・高等学校 (東京)
 和洋九段女子中学校 和洋九段女子高等学校 (東京)

始まります!新教育イノベーション「グローバル高大接続準備教育」

2017年5月27日(土) 第2回21世紀型教育機構シンポジウム を開催!

テーマは「グローバル高大接続改革の時代到来」~  2020年大学入試改革の本当のねらいを明らかにする

主催:21stCEO(21世紀型教育機構)

多くの方に参加して頂くことになりました。感謝申し上げます。いっしょに未来の中高、未来の大学、未来の教育を考えましょう。

定員に達しましたので、お申し込みは締め切らせていただきます。ありがとうございました。

フライヤーのPDF

 
 

【新たな教育イノベーションが予測不能な未来に希望を開く】

2020年、日本の大学入試が大きく変わります。センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」がどうなるか、各大学の個別入試がどうなるか。大きな変更点は、記述が増え、各大学の個別入試では、骨太の小論文が増えます。
しかし、本当に重要な変化は、まだ見えていません。受験知から探究知にパラダイムチェンジが起こっているのです。
 グローバルな社会への現状の移行は予測不能な蛇行をしていますが、1つ決定的なことはAIをも生み出す「知」は、もはや一国の大学で形成することは不可能で、世界の大学の「知」が結集しなければならないということです。
 この世界の大学の「知」の結集の動きにおいて、4技能の英語教育と論文を編集する探究知が必要になったのです。したがって、「高大接続」もまた「グローバル高大接続」にシフトすることになります。これが、2020年大学入試改革の本当のねらいです。高校生のトランジッションは、国内の大学や企業に限定される時代ではないのです。
 
 21世紀型教育機構は、この時代の要請を受けとめ、次のような「グローバル高大接続準備教育」をしています。
1)海外大学入学準備教育:高校卒業後、海外の大学に直接進む支援
2)国内大学ファウンデーション入学準備教育:高校で中長期留学をして、日本の大学に進んでから海外の大学に進む支援
3)海外大学ファウンデーション入学準備教育:英国ファウンデーション制度や米国のコミュニティカレッジを活用した支援
4)国際教養大学系入学準備教育:国際教養大学系入学進学によってグローバル高大接続を支援
5) STEAM型大学入学準備教育:AI研究などコンピュータサイエンスをベースにした国際的な工科大学入学準備の支援
 
 このような「グローバル高大接続準備教育」で、4技能英語教育の充実は必須です。もう1つの重要事項は、グローバル教育型カリキュラムで学んだ高校の成績評価です。来るべき探究知の地球規模の協働に対応するというのが2020年大学入試改革に対応することの本当の意味なのです。今回は、2020年大学入試改革リーダーである文部科学省と学内ファウンデーションを開設している明海大学のGMMの教授陣と協働して、2020年の大学入試改革の本当の狙いの全貌を明らかにします。
 

 

5月27日(土)「21世紀型教育機構 第2回シンポジウム参加申し込み」

Japanese

のページの下にあるフォームに、シンポジウムに参加される代表者のお名前とメールアドレス、参加人数をご入力ください。「*」のついた欄は入力が必須となります。

なお、登録いただいたメールアドレスには、21世紀型教育機構関連イベントのご案内をお送りすることがあります。それ以外の目的で個人情報を利用することはございません。

複数でお申し込みの場合は、代表の保護者のお名前をご記入ください。
e-mailアドレスにはPCからの連絡が受け取れるアドレスをご指定ください。
 
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2・19「新中学入試セミナー」予定配布資料 今回セミナー限定版資料も!

2017年2月19日(日)第1回新中学入試セミナーで、首都圏模試センターの取締役 教育情報部長北一成氏の基調講演があります。

その際、参考資料として「こんなに変わる!日本の教育と入試」という冊子が配布されます。昨年「統一合判」の保護者会などでも配布しましたが、今セミナーで内容をさらにバージョン・アップします。

 

そして、パネルディスカッションでは、三田国際学園の大橋学園長、工学院の平方校長、香里ヌヴェール学院の石川学院長が登場します。コーディネーターは、首都圏模試センター取締役統括マネージャーの山下一氏。山下氏は、首都圏模試センターが開発した立体偏差値=多次元偏差値=思考コードを用いて、入試問題や同模試センターの模試の過去問などの学びのスキルをアップする計画を立てています。同センターの思考コードと各学校の思考コードやメタルーブリックの違いや共通点に切り込みます。

これによって、各メディアで一斉に注目された2017年度中学入試における「思考力入試」の本当のねらいを議論していきます。そのサンプル参考資料として「偏差値アップ指南書 偏差値10上げる為の統一合判利用法」を配布します。ただし、この資料は、今回のセミナー限定版の超貴重資料で、無料で配布します。

 

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